門番くん — AIネイティブ・フォームサービス
フォームに、
門番を。
門番くんは、ウェブサイトの問い合わせフォームに届いた送信をAIがすべて読み、 重要な問い合わせだけをSlackやメールに通知する、事業者向けのフォームサービスです。 フォーム営業とスパムは、もうあなたの時間を奪いません。
導入はこの1行だけ
<script src="https://monbankun.hellocraftai.com/embed.js" data-monbankun="mb_xxxxxxxx" async></script>フォームは、いつから
営業窓口になったのか。
埋もれる本物の商談
営業メールの山の中に、本当の見込み顧客からの問い合わせが埋もれる。返信が1日遅れるだけで、商談は他社に流れます。
仕組み
貼る、読む、届く。
1行貼るだけ
コードを1行、サイトに貼り付ければフォームが現れます。既存のHPやLPを作り替える必要はありません。
AIが読む
送信のたびにAIが内容を精査。営業か、商談か、サポート依頼か。人が読むように文脈で判断します。
重要だけ届く
あなたが自然言語で決めた基準に合う送信だけが、要約つきでSlack・メールに届きます。
設定画面は、プロンプト。
通知条件の設定に、複雑なフィルタや条件分岐のGUIはありません。 「どういう送信を知らせてほしいか」を日本語で書くだけ。 AIがあなたの基準を理解して、送信のたびに判断します。
AIによる仕分け(トリアージ)の考え方を読む →通知してほしいもの(自然言語で入力)
機能
門番の仕事一覧
AIが全送信を精査
届いた内容をAIが読み、「重要」「通常」「スパム」に分類。要約と判定理由つきで受信箱に整理されます。
通知ルールは自然言語で
「商談につながる問い合わせだけ通知して」。設定画面はプロンプト。条件分岐のGUIと格闘する必要はありません。
Slackとメールに即通知
重要と判定された送信だけが、要約つきでSlackやメールに届きます。営業スパムであなたの通知は鳴りません。
botは門前で遮断
ハニーポットと送信速度の検査でbotを弾き、人力のフォーム営業はAIが見抜く。二段構えの門番です。
受信箱で全件を保管
通知されなかった送信も消えません。分類済みの受信箱でいつでも確認・検索できます。
チームで共有
メンバーを招待して、受信箱と通知設定をチームで運用。役割に応じた権限管理も備えています。
料金
小さく始めて、必要になったら。
Starter
¥980/月(税別)
- 月100件までのAI精査
- フォーム3個
- メンバー5人まで
- Slack・メール通知
🎁 リリース記念: 先着30社にStarter 3ヶ月無料クーポン配布中(公式Xにて)
公開β期間の価格です
よくある質問
AIが大事な問い合わせを捨ててしまいませんか?+
門番くんは何も捨てません。営業やスパムと判定された送信も全件受信箱に保管され、通知が届かないだけです。AIの判定には毎回要約と理由がつき、精査に失敗した送信は「未精査」のまま通知されるため、大事な1件を取りこぼさない設計になっています。
reCAPTCHAなどのbot対策と何が違いますか?+
reCAPTCHAが止めるのは機械による自動送信だけで、人間やAIが書いた営業文は素通りします。門番くんは送信の「内容」をAIが読んで判定するため、人力のフォーム営業やAI生成の営業文も仕分けできます。ハニーポットによるbot対策も内蔵しているので、両方の守りが1つで揃います。
導入にエンジニアは必要ですか?+
不要です。管理画面に表示されるタグを1行、サイトのHTMLに貼り付けるだけで完了します。WordPressやWix、STUDIOなどHTMLを編集できるサービスならどれでも動作します。
既存のフォームをそのまま使えますか?+
現在は埋め込みウィジェット型です。デザインはアクセントカラーや文言をダッシュボードから調整でき、Shadow DOMでサイトのCSSと干渉しません。既存フォームのままAI精査だけを通す接続方式はロードマップにあります。
AIの判定基準は自分で決められますか?+
はい。「どういう送信を通知してほしいか」を日本語の文章で書くだけで、AIがその基準に沿って判定します。基準は何度でも書き直せます。
送信データやAIの学習利用が心配です。+
送信データはお客様の組織に紐づけて保管され、他社から参照されることはありません。AI精査に利用するAnthropic APIは、APIへの入力をモデルの学習に使用しない方針を公表しています。
無料プランだけで使い続けられますか?+
月10件までの送信なら無料プランのままご利用いただけます。件数が増えたら、Starter・Proへいつでも切り替えられます。
numoment自身も使っていますか?+
はい。当社コーポレートサイト(numoment.co.jp)の問い合わせフォームでも門番くんが稼働しており、日々届くフォーム営業をAIが仕分けています。
キャンペーンのクーポンコードはどこで入力しますか?+
無料登録後、プラン・請求画面からアップグレードする際の決済画面に「プロモーションコード」の入力欄があります。リリース記念クーポンをお持ちの方はそちらでご入力ください。