利用規約
この利用規約(以下「本規約」)は、numoment株式会社(以下「当社」)が提供するフォームサービス「門番くん」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスの利用者(以下「契約者」)は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第1条(定義)
- 「本サービス」とは、当社が「門番くん」の名称で提供する、フォームの作成・設置、送信内容のAIによる精査・分類、通知、および受信管理に関するサービスをいいます。
- 「契約者」とは、本規約に同意し、本サービスのアカウントを登録した法人または個人をいいます。
- 「エンドユーザー」とは、契約者が自らのウェブサイト等に設置したフォームを通じて情報を送信する第三者をいいます。
- 「送信データ」とは、エンドユーザーがフォームを通じて送信した情報およびその付随情報をいいます。
第2条(アカウント登録)
- 本サービスは、事業者(法人、または事業のために利用する個人)向けのサービスです。事業に関係のない個人(消費者)としての利用はできず、契約者は、登録により自らが事業者であることを表明したものとみなされます。
- 本サービスの利用には、アカウントおよび組織の登録が必要です。契約者は、真実かつ正確な情報を登録するものとします。
- 契約者は、自らの組織に追加したメンバーによる本サービスの利用について、自らの利用と同等の責任を負うものとします。
- 認証情報の管理は契約者の責任で行うものとし、認証情報の使用による行為は当該契約者による行為とみなします。
第3条(料金および支払い)
- 本サービスの利用料金は、当社が本サービスのウェブサイト上に表示する料金プランによります。
- 有償プランの利用料金は月額制とし、支払方法・支払時期は特定商取引法に基づく表記に定めるとおりとします。
- 当社は、料金プランの内容または金額を変更する場合、少なくとも30日前までに契約者へ通知します。
- 支払済みの利用料金は、当社の責めに帰すべき事由による場合を除き、返金いたしません(利用期間の途中で解約した場合の日割り返金も行いません)。
第4条(AIによる精査に関する特則)
- 本サービスは、送信データを人工知能(AI)により分析し、重要度の判定・分類・要約・通知の要否判断(以下「AI精査」)を行います。
- AI精査は確率的な技術に基づくものであり、当社はその判定結果の正確性、完全性および有用性を保証しません。重要な送信が通知されないこと、または重要でない送信が通知されることがあり得ます。
- すべての送信データは判定結果にかかわらず本サービスの受信箱に保存され、契約者はいつでも全件を確認できます。契約者は、必要に応じて受信箱を直接確認する運用を行うものとします。
- AI精査の処理のため、送信データは当社が利用する外部のAIサービス提供者(プライバシーポリシーに定める委託先)に送信されます。
第5条(契約者の責務)
- 契約者は、自らのウェブサイトにおけるエンドユーザーの個人情報の取得について、個人情報保護法その他の法令に基づき、利用目的の明示、同意の取得その他必要な対応を自らの責任で行うものとします。
- 契約者は、法令または公序良俗に反する情報の収集を目的として本サービスを利用してはなりません。
第6条(禁止事項)
契約者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 当社または第三者の知的財産権、プライバシーその他の権利を侵害する行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為、不正アクセス、脆弱性の探査(当社の事前の書面による承諾がある場合を除く)
- 本サービスの逆コンパイル、リバースエンジニアリングその他の解析行為
- 本サービスを第三者に再販売し、または本規約で予定された方法以外で第三者に利用させる行為
- AI精査の判定を意図的に誤らせることを目的とした行為
- その他、当社が本サービスの運営上不適切と合理的に判断する行為
第7条(データの取扱い)
- 送信データに関する権利は契約者またはエンドユーザーに帰属します。当社は、本サービスの提供、維持、改善および不正利用の防止に必要な範囲でのみ送信データを取り扱います。
- 個人情報の取扱いについては、プライバシーポリシーに定めるとおりとします。
- 契約者が本サービスの利用を終了した場合、当社は合理的な期間の経過後、契約者に帰属するデータを削除できるものとします。
第8条(サービスの変更・中断・終了)
- 当社は、契約者への事前の通知により、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。有償プランの契約者に重大な影響がある変更・終了については、少なくとも30日前までに通知します。
- 当社は、システムの保守、障害、天災その他やむを得ない事由がある場合、事前の通知なく本サービスの提供を一時的に中断することができます。
第9条(契約者による解約)
契約者は、いつでも本サービスの解約またはプランの変更を行うことができます。有償プランの解約は、次回更新日の前日までに手続きを行うことで、次回以降の課金が停止されます。
第10条(当社による利用停止等)
当社は、契約者が本規約に違反した場合、または料金の支払いを遅滞した場合、事前に通知のうえ(緊急を要する場合は事後の通知により)、本サービスの全部または一部の利用を停止し、または利用契約を解除することができます。
第11条(保証の否認および免責)
- 当社は、本サービスが契約者の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、および中断なく利用できることを保証しません。
- 当社は、当社の故意または重過失による場合を除き、本サービスの利用に関連して契約者に生じた損害について、責任を負いません。
- 当社が損害賠償責任を負う場合であっても、その賠償額は、損害発生時点から遡って12か月間に当該契約者が当社に支払った利用料金の総額を上限とします。ただし、当社の故意または重過失による場合はこの限りではありません。
第12条(規約の変更)
当社は、民法548条の4の規定に基づき、本規約を変更することができます。変更後の規約は、本サービスのウェブサイト上での掲示その他適切な方法により周知し、周知の際に定める効力発生日から適用されます。
第13条(準拠法および管轄)
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関して生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
2026年8月23日 制定